チーム結成元年の2010年シーズンは8位という成績を収め、
2011年シーズンが3月13日(にかほグリーンフィールド13時キックオフ)開幕と迫っているブラウブリッツ秋田の「第2章」。
地方ならでは“環境のハンデ”はあるが、そんなことは言ってられない勝負のシーズン。
選手・スタッフは口を揃えたかのように、
『環境は関係ない。それをどう自分たちで考えて取り組んでいくかが大切。僕達には秋田の人たちの優しさや支えがある。それは他のチームではないこと。それが最大のパワー源!!恩返しの意味も込めて勝たなければいけないシーズン』
昨年とは明らかに違うチームの雰囲気。パワーアップした「ONとOFF」の切り替え。
激しさの中に、笑いあり、闘志あり。チーム内での競争が激しい今シーズンのレギュラー争い。
『こいつがレギュラーというのは、現段階ではない。チーム内でも分かっていること。
だからみんな必死にやるし、それがチーム全体のレベルアップにもなる』と横山監督。
Jリーグのチームから加入した選手や、昨年対戦したチームから移籍した選手、
昨年もブラウブリッツ秋田の一員として戦った選手、総勢24名。
練習開始からそんなに間もないのに、すでにチーム内のコミュニケーションは出来ている印象。
だからこそ、本気で争える。だからこそ、本気で笑える。だからこそ、今年は結果を残さなければいけない。
そんな2011年シーズンチームの雰囲気は最高にいい感じ。
チームを束ねるボス、横山監督へインタビュー
-今年のチームコンセプトは?-
まず、昨年はJリーグの準加盟が出来ず、応援して下さるファンの方々にご心配をお掛けしたこと、
それに伴い、温かいお言葉を頂いたことに申し訳ないという気持ちと、感謝の気持ちがあります。
それを今シーズンに恩返ししたいと思ってます。
昨シーズン戦って、勝ち点1の重みを体感したので、個々の集中力アップとちょっとした最後詰で力を出し切る力をつけて
戦っていきたい、1点の重みを勝ち取りたい、勝ち取れる戦いをいたいなと。
もちろん、結果には強いこだわりを持っていますし、毎年そうですが優勝を目指していきます。
今年は、必ず準加盟したいと思いますし、現場としては結果を出すことです。
メンバーも今年は半分くらい変わり、違ったプレーを見せることができるし、
選手個々には、勝つためのメンテナンスを頭に植えつけたいなと思います。
人間としての大きな成長もできる選手がいますから、楽しみです。
-戦い方として-
今シーズンは、パスをコンパクトにつなげていくサッカーをしたいと思います。
ゲームをコントロールするにも、サッカーの楽しさを伝えるにもパスには魅力があります。
パスを主体に、見ている人にも見ごたえがあるゲームをすることを意識していたいです。
-今年もチームは-
若い選手もいるし、1ゲーム1ゲーム成長できるチームではないかと。
結果を残すことが出来るチームでもあるし、その基盤を開幕までつくりたい。
個性がたくさん揃っていて、楽しみなチームだと思います。
今シーズンキャプテンを務める小林選手(背番号2)にインタビュー
(以前ブラウブリッツ秋田の前身、TDKサッカー部に所属していた小林選手)
-久しぶりの秋田は?-
3年半ぶりですが、雪が凄いですね。
以前は、冬タイヤを購入して雪を感じないまま移籍したので、そのタイヤが今役に立っています。
やっぱり秋田の人は温かいと感じています。
-キャプテンとして-
今年加入した選手がたくさんいます、自分もそうですが。
ですので、コミュニケーションをしっかり取らせるのが現時点では大きな役割だと思います。
今はチームの雰囲気がいいので、それをシーズン通して維持できるようにしたいです。
ただ、早くグランドでサッカーがしたいです。選手全員飢えていますね。
-目指すゲーム展開-
自分たちでボールを支配してゲームを優位に進めていきたいです。
勝つことはもちろんですが、ボールを大事に扱いたいなと。
-目標は?-
もちろん優勝すること。
最低でも4位には入らないといけないと思ってます。
2011年シーズン開幕まで約1ヶ月。
今年のブラウブリッツ秋田は何かが違う!!
答えは、会場で応援するとわかるのでは。。。
Jリーグへ向けた「ブラウブリッツ秋田第2章」あなたの心に刻まれること間違いなし!!!
ブ ラウブリッツ公式WEBサイト:http://www.blaublitz.jp/index.html
問い合わ せ:018-874-9777(秋田フットボール株式会社)
















