毎年不定期に開催される秋田市の「LIMOUSINE」で行われるピンストライプSHOW「Gyro's Work」が今年も2回目!
ゲストは、東京都出身で、現在は宮城県仙台市で活躍しているピンストライパーのGyroさんです。
15歳のときからBMXを始めプロBMXライダーとしてストリートカルチャーを肌で感じてきたGyroさんは、自然とスプレーアートやピンストライ プ等のカスタムカルチャーと親しみ2009年4月から本格的にピンストライパーとして活動を始めました。

そもそもピンストライプとは、1950年代にアメリカで生まれたKustom Kulcure(カスタムカルチャー)の一つで、車やモーターサイクルに使われるカスタムペイント技法。
ケニスグレイムハワード(通称:Von Dutch)により創始され、毛足の長い独特の筆を使い、フリーハンドで曲線や直線の美しい柄を描いていきます。
Gyroさんの作品は固定観念にとらわれず、携帯電話、携帯ゲーム機、スキーやスノーボード等各種ボード類、バイクのヘルメットや車のボディ、ス ニーカーやサングラス等の様々な生活用品や、お誕生日やご結婚、ご出産のお祝い等にアクリル板にも描きます。
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秋田ではあまり見かけないですが、店舗や家の壁などにもスプレーペイントで↓




ご覧の通り!インパクト大!主張するって大事ですよね。
予約は:018-838-4777(LIMOUSINE)
ピンストライプのデザインに、ジャンルやルールといったものは無く、ラグジュアリー感やポップ感など、デザイン次第で雰囲気がガラリと変わるの が魅力。
ピンストライパーの感性と力量が色濃く反映されて、そのすべてが手作業ということもあり、同じものは決して出来ません。まさに世界でたった一つ の、自分だけのカスタムアイテムと言えることでしょう。
そんなピンストライパーの中でもJyroさんの作品はお客さんのニーズを満足させるだけのたくさんの引き出しがあり、キャラクターものをはじめ、作 業途中での注文にも閃きと柔軟な発想で幅広い層の方々にも定評がある。
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そんなGyroさんに少しだけインタビューをさせて頂きました。
> ピンストライプを始めたきっかけは?
誰かに教わったとかではなくて、自分が好きで昔から身の回りにある車やバイク、壁などに絵を描いていて、自転車雑誌の挿し絵も描いていました。
小さい頃に米軍基地が近くにあり、外の自転車屋があってよく行ったりしていました。
オールドヒップホップとか、BMXもそうだけど、身近にそういう文化に関わってきて自然とピンストライプを描いていた感じです。
> ピンストライプをしていて楽しい事、辛いことは?
自分が好きで描く絵を仕事として喜ばれたとき、皆さんの笑顔がやっぱり嬉しいですね。
辛いというより、アイデアが浮かばない時はあります。
そういう時は河原に行ったり、バイク(KDX)に乗ったりして気分転換します。
描く時間より考える時間の方が長いです。
>尊敬する人は?
誰かとかではなくて、周りの仲間もそうだし、その時その時が最前線で、刺激を受けたりしています。
しいて言うなら弟を尊敬してます。
※Gyroさんの弟さんは日本を代表する現役プロBMXライダーです。
>秋田との縁は?
共通の知り合いからLIMOUSINEさんを紹介してもらい、LIMOUSINEの小柳オーナーと古き良きアメリカのカルチャーで
意気投合しました。
その時にLIMOUSINEの看板も描かせてもらいました。
秋田は人も温かく、以前からBMXの仕事で何度か来ていました。秋田は第2の故郷です。
Gyroさん嬉しいお言葉ありがとうございました。
GyroさんのWEBサイトはこちら
昨年12月の秋田での作品はこちら
2009年4月に行われたイベントはこちら
そして、イベントとして不定期で来秋するGyroさんですが、イベント以外でもご要望があればピンストライプの注文ができるようになっておりま す。秋田市リムジンにてご要望などの相談や注文ができます。
LIMOUSINE(リムジン)
住所:秋田市広面字野添183 明田ビル1F
TEL:018-838-4777(予約出来ます)
E-mail: limousine@silver.plala.or.jp
LIMOUSINE WEBサイト
地図等、LIMOUSINEの詳細はこちら

















