

7/11(土)・7/12(日)に秋田市四ツ小屋中野にあるShortage clothing store敷地裏にて
行われた秋田初のFMX(フリースタイルモトクロス) SHOW「中野BIG AIR」
猛暑と興奮の中での初開催にも関わらず、二日間でのべ数百人もの観客を動員し
見事大成功を収めた。

アメリカで開催されているX-Games(▶公式サイト)では 今やトップカテゴリと認識され世界中に多くのファンを持つFMX(フリースタイルモトクロス)
「秋田の人にもFMXを見て欲しい!」
という熱意だけで現役プロFMXライダー加賀真一が主催したイベントがこの「中野BIG AIR」
日本各地から心意気だけで集結した豪華ゲストを迎えた大イベントとして、秋田のモトクロス界、
秋田のエクストリームスポーツ界を飛び越え、秋田、そして日本に新たな歴史を刻んだ。
そして圧巻のゲストたちがこちら!


佐藤 英吾
全日本選手権で活躍する国際A級ライダー。4歳からバイクに乗り、9歳でレースデビュー後、17歳で国際A級に昇格。翌年春よりアメリカへ単身 留学、2年後帰国。モトクロスウェア「WARPT」の日本総代理店F.G.M.Tを開業。
FMX(フリースタイルモトクロス)チーム"MX-VIRUS"(エムエックス-ウイルス)を結成
現X-FIGHTERS世界ランク 2位
上野 祐己(KENNY) http://www.freedom-x.net/kennyprofile.html
吉田 耕太郎 http://blog.livedoor.jp/yoshidakohtarow/
酒井 強吏(ROB) http://star.ap.teacup.com/big-t/
加賀 晃 http://blog.livedoor.jp/fmxj/
加賀 真一 http://www.kagashinichi.com/
加賀 真一プロフィールはこ ちら▶

民家(住宅地)から助走をするおそらく世界初の最もCOOLでローカルなロケーション!

もはや説明不要!コレが四ツ小屋だって信じられますか?

「今 の環境を思いっきり楽しむヤツが、人生で得をするヤツだ!」
それを体で伝えているかのように見えた。
そしてオーディエンスにも大きな感動や勇気を与えてくれたことだろう。
30分のShowが2回。
FMXの隋が凝縮された濃厚な時間はなんとも早く過ぎてしまう。
一瞬も目を離せないなんていつぶりだろうか。。。
各選手得意なトリックが違うのでそれを楽しむのも面白い。

トリック紹介
ウィップ(whip)・・バイクを地面と水平に寝かせるジャンプ。
キャンキャン(can-can)・・片足をステップから外し、もう片方の足の前方に差し出す。
スーパーマン(super man)・・ジャンプ中、シート上にうつ伏せのような格好になる。
インディアンエア(indian-air)・・スーパーマンから腰を90度捻り、足を前後(地面とは平行)に開く。
シートグラブ(theat grab)・・MXのシート部分をグラブ(掴む)するスタイル。片手だとワンハンドシートグラブ。

クリフハンガー(cliff hunger)・・ハンドルバーにつま先を引っ掛け、ハンドル上で万歳をするような格好になる。

ツナミ(tsunami)・・ハンドルバーの上で倒立の形を取る。
ヒールクリッカー(heel clicker)・・ハンドルバーを掴んだままで、両足を顔の前まで上げて両踵を合わせる。
バックフリップ(back flip)・・後方宙返り。バイクでは実現不可能なトリックと長年言われてきたが、難易度は相変わらず高 い。他のトリックを組み合わせる事が現在の主流である。

加賀ウィップ・・加賀真一選手独特の深いウィップ。バイクより下に頭が来る程に体ごとバイクを横に寝かす。


現在FMXはパフォーマンスだけではなく難易度を競う形で競技化され、国内海外問わず大小イベントが催されている。

そんな中RedBullが協賛するFMXの年間シリーズ戦【レッドブル・Xファイターズ】で中野BIGAIR開催時に世界ランキ ングトップを走っていたのが今回のゲストの一人佐藤英吾だ。
主催の加賀真一の古くからの親友である佐藤英吾はこのイベントの二日後にレッドブル・Xファイターズへ向けてスペインへと飛び立った。

日本各地で行われているFMXイベントで活躍中のライダーが集まっただけあって、FMXシーン最前線をひた走るライダー達の贅沢すぎるパフォー マンスを目の当たりにした観客は呆然。 そして初めて見る人にもやさしくFMXの魅力を伝え、しっかりとオーディエンスのボルテージを上げて行くMC。会場にいた全ての人が興奮で心臓をドキドキ させながらも完全にFMXの虜になっていた。
観客は10代〜60代までの男女、県外からもたくさんの観客が来秋し、このイベントの幅広さと、可能性をしらしめてくれた。

来場者へアンケートを行った結果「また観たい」という声が9割を超えており、来年に向け新たなイベントを考えるShortage clothing storeの加賀真一さんも期待に胸を膨らませた。
今回のイベントはボランティア精神と心意気のみで開催され、改めて人と人との繋がりを再確認でき、全ての人が気持ちいいイベントとして昇華し た。
今後も和を重んじ、輪を広げる為ここから新しいものが発信される事だろう!
来年もお楽しみに!

MX(モトクロス),FMX(フリースタイルモトクロス)を学びたいならコレ
Shortage clothing storeはこ ちら

Special Thanks
中野町内の皆さん、サトウ創建さん、ランプを作ってくれた加賀ボデー、秋田まで来てくれたライダー達、MC和田さん(understanding)、西村さん、 春日さん、永澤さん、朱菊さん、永澤ママ、まことさん&Duke roomクルー、てづさん(earth spirit)、あっつさん、さとみさん、勇気 さん