
北都銀行女子バドミントン部
創部:1971年(昭和46年 創部)
成績:日本リーグ過去最高5位(‘06、'07、'08)
北都銀行女子バドミントン部公式サイトはこちら
14:00 秋田県スポーツ科学センターで練習開始

まずは、ウォーミングアップ。
3コートあり、1対1でネットをはさみ打ち合いです。
練習中は常に、各選手の好きな音楽をかけています。
「雰囲気作りです」と原田監督。

ネット上に白いの見えますか?それが羽です。
とにかくスピードとインパクトの瞬間の音が、やっぱり違うと感じました。

だんだんネットに近づいていき、ぎりぎりでのラリー。
簡単にやっていますけど、実際凄く難しいですよ。(体験しました!!)

離れてスマッシュ!!白く伸びているのが羽です。

こちらが、北都銀行女子バドミントン部・原田利雄監督です
全日本バドミントンチームのコーチや協会広報でもある方です。
<北都銀行バトミントン部とは>
モットーは「明るく、元気に、厳しく、激しく、日本一、オリンピックを目指し頑張る集団」です。
<練習で心がけていること>
<バドミントンの楽しさ>
<応援してくれている方へメッセージ>
ここで、バドミントンミニ講座!!

インドネシアが国技のスポーツです。
羽は、ガチョウの羽でできており、本数は約16本前後で、重さは5g程度。
先の白いところは、ウイスキーやワインと同じコルクを使用。

スマッシュの最高速度は、男子が時速340キロ。女子が時速280キロ。
<280km/hの羽は見えるんですか?>
「ある程度しか見えないんですが、選手は練習や試合での経験で、体で覚えて体で反応しています」と原田監督。
バドミントンには、「シングルス」「ダブルス」「ミックス」とありそれぞれの種目で戦います。
ラケットの重さは、100g。身近なところで言うと、卵1個分の重さになります。
ちょっとしたバドミントンミニ講座でした。
さて、練習風景に戻りましょう!!

ウォーミングアップも終わり、2対2の練習です。これが「ダブルス」です。
んっ?男子が1人いますね~・・・
そうなんです、この日は12月まで北都銀行に所属していた、世界ランク25位の佐々木 翔選手が練習に参加していました!!
2007の日本チャンピオンで、2008は第3位とバドミントンをやっている人は誰もが知っている選手です。
北京オリンピックには、もう少しで出場できた選手で、今後の活躍を祈ります。

3コートでやっていて、1コートでは順番待ちのペアが1対1で練習です。
これは「シングルス」です。

練習は楽しくやるときは楽しくやり、集中するときは集中する。オンとオフがしっかりしているチームです。
さすがは、日本最高峰のリーグで戦う選手たちです。

練習では、ヌヌン・スバンドロ(インドネシア出身)コーチが直接選手に練習の指示をしています。
コーチ自身も、男子北都銀行バドミントン部の選手として活躍しています。

1対2での練習。ここからちょっと雰囲気が変わりました。

1人に対して2人がスマッシュを打つ。ディフェンス練習です。
この時点で羽のスピードとインパクトの音はかなりのものです。
練習は後半へ

違うコートでは、ネット際でのディフェンス練習。

コーチの指示を聞く選手達。

ヒートアップ!!

別コートでは、世界ランカーの佐々木選手とゲームをしている楠瀬選手。

2対3でのゲーム。動きがさらに早くなりました!!

シャッターチャンス!!

ゲーム後、佐々木選手や原田監督のアドバイスを聞く楠瀬選手。
真剣です。

最後に佐々木選手を交えての2対2のゲーム。
本当の試合を見ている様で面白かったです。(ちなみになんですが、バドミントン体験後の息が切れている状態です・・・)

17:00 練習終了

ミーティングをして終了です。
いざ県立体育館へ!!
北都銀行ジュニアクラブ開催
毎週月曜日と水曜日、月8回開催。小学校1年生から高校3年生までの生徒がおり、選手達が、自ら準備して子供たちにバドミントンを直接指導する最高の場所です。
原田監督が言っていた「地域社会貢献」の一貫として開催しています。
詳しくはWEBサイトへ・・・北都銀行バドミントン部公式サイト


原田監督もコート作りです。
18:00 スクール開始


どのスポーツにも共通していることですが、準備運動はしっかりと。

この日は、佐々木選手もスクールに参加。
即興のサイン会が始まりました。

準備運動も終わり、ゲーム開始!!
実際に北都銀行の選手と一緒にできることは、他にはない体験です。


笑いあり、真剣勝負ありで、生徒達は常に楽しそうです。
「来年からは、レベルに合わせて10級ほどのクラスに分けて、昇級試験などをやり楽しさの中でレベルアップを図りたいなと。それで各クラスごとにワッペンを付けて、ランクを明確にしていこうかなと、考えています。きっと面白いと思いますよ」
来年のスクール展望を語る原田監督。

それでは金上キャプテンにインタビューしてみましょう!
金上選手にインタビュー!
<北都銀行バドミントン部とは>
日本リーグ1部のチームには、こんなに雰囲気のいいチームはないと思います。選手も個性的な選手が集まっていて、練習ではオンとオフがはっきりしているチームです。
応援も独特のものがあり、全国に誇れることだと感謝しています。
<秋田のここが好き>
私は宮城県出身で秋田に来て5年目ですが、あまりごちゃごちゃしてないところが好きです。
<原田監督はどんな人ですか?>
監督ではあるんですが、選手と近くコミュニケーションが取りやすい監督です。私たちにとって父親みたいな存在です。
<ジュニアスクールの事>
子供たちと触れ合うことによって、リフレッシュにもなるし、教えることでリラックスにもなります。
初心にかえれる場所ですね。
<皆さんにメッセージ>
練習を近くでやっているので(八橋にあります)、見に来て欲しいです。
1回見ていただければ、バドミントンの楽しさがわかると思うので、是非今後も北都銀行バドミントン部をよろしくお願いします。
小森選手にも聞きました。
<北都銀行バドミントン部とは>
他のチームに比べると、選手は明るいし仲がいいと思います。
<バドミントンってどんなスポーツですか?>
能力の差は関係なく、努力した分自分に帰ってくる。誰にでも楽しくできるスポーツです。
<原田監督はどんな人ですか?>
熱い人です。自分の事より選手の事を1番に考えてくれる人です。
<秋田のここが好き>
私は長崎県出身で秋田に来て3年目になりますが、秋田は故郷に比べて夏が涼しいです。暑いのがあまり得意ではないので、夏の期間が短いのはありがたいです。
<メッセージ>
ジュニアの子たちには、誰にでも強くなるチャンスがあるし、夢や目標を持って上を目指して欲しいです。
応援してくださる皆さんには、すごく温かさが伝わりますし感謝しています。それに結果で応えられるように頑張りますので、これからもよろしくお願いします。
楽しいことは、時間が過ぎるのが早いですね・・・
20:30 スクール終了

後片付けも全員で行います。

挨拶をして終了。
みんな元気よく「ありがとうございました!!」

練習とは違い、選手・スタッフもバドミントンを楽しんでいました!!
秋田代表として、日本最高峰リーグ「日本リーグ」で戦っている北都銀行バドミントン部。
地域社会貢献なども、積極的に行っているこのチームをみんなで応援しましょう!!
バドミントンって、本当に面白いですよ。
北都銀行バドミントン部の皆さん、ありがとうございました!!
















