秋田のスポーツチームを応援するコンテンツ【トルシーダ】
第1回目は、秋田を代表するラグビーチーム「秋田ノーザンブレッツ」にトルシーダ!!
現在、トップイースト11に所属し闘っている秋田ノーザンブレッツ。そのチームとは・・・。練習から試合まで、密着して来ました!!
秋田ノーザンブレッツとは・・・

・「秋田」と「ノーザン」
地域に貢献するとともに秋田を全国に発信するチームとして、「秋田」の地名と地理的な活動拠点を示す「ノーザン・北」を自分たちの誇りとして冠し、北日本・東北を代表するラグビーチームを目指すという意味です。
・「ブレッツ・弾丸」
次の3つの意味をこめました。
(2) 目標に向かって真っ直ぐに進む「弾丸」のようにいかなる時も、いかなる相手(困難)にも、全力を尽くし立ち向かっていく。
(3) 頑丈かつ殻を突き破る力を持つ「弾丸」のような強固な意志と固い結束力で、歴史ある秋田のラグビーの魂を継承しつつ、これまでの殻を突き破る新たな取り組みにも挑戦しながら秋田ラグビーの飛躍を目指す。
というものです。
これは、チーム理念の「ONE HEART(心を一つに)」、ラグビーにおけるチーム目標「GO FORWARD(前へ)」、そのための手段となるプレースタイル「QUICK&HARD(速く、激しく)」にも合致します。
そして、目標を4年以内にトップリーグ昇格とし、夢は大きく「日本一」を掲げながら、
夢は大きく、地域に貢献するラグビーチーム「秋田ノーザンブレッツ」。では、実際に行ってみましょう。
試合前の練習にお邪魔しました。
(試合前ともあり軽めの練習ということでしたが・・・)
18:30 各選手仕事を終えそれぞれ練習場へ集まりだす。
19:00 監督の合図で練習開始。

目黒 大助監督
現役時代はFWの選手で、NO,8として活躍
(すごく威圧感のある監督さんですが、実際に話すと優しい人でした)
-練習で意識していることは?-
常にゲームを考えて100%の力を出すことですね。
-秋田ノーザンブレッツとは-
クラブチームなので、いろいろな会社の人間が集まっている中で、今、自分に置かれている状況でも勝ちにこだわり、常に100%でやっているチームです。
-目標は?-
トップリーグに上がることです。
まずは、ウォーミングアップから

(動きが早い!!!)
全体ストレッチ

その後、ランニング~ラン&パス~腹筋&ストレッチと、


(スピード感たっぷりの動き、活気ある声。全てにおいて圧倒されっぱなしです・・・。)
水分補給は大事ですよね。

これぞラグビーの魅力!タックル練習!!

(嵐の前の静けさとは、このことか・・・。)
GO!!ブレッツ!!!


(練習場には「ボッフッ」という音と、「GO、GO」「ライン、ライン」という声。凄まじい気合いと、気迫。)
その後、給水して
全体練習
指示を出す目黒監督
指示を聞く選手達
コンビネーション練習


(練習中もこまめにミーティングは欠かさずやってました)
実践練習開始!!


(早っ!!ド迫力です!!!)
ポジション別に分かれて練習

FWは、スクラム・ラインアウト・タックルを練習。
-FWでの意識は?-
「スクラム、ラインアウトなど、攻撃の起点となるポジションでもありながら、相手に攻撃をさせないという事です」(目黒監督)

BKは、パス・キックを練習。
-BKでは?-
「トライを取る事が仕事です」(目黒監督)
21:00 練習終了

試合に向けて気持ちを高め、再度気持ちを確認していました。
ここで3選手にインタビュー!
まずは、バイスキャプテン(副キャプテン)の
安藤 大樹選手

-職業は?-
秋田市役所です。
-ポジションはどこですか?-
スクラムハーフ、フルバックです。(背番号でいうと、9番と15番です)
-練習で意識している事は?-
立場的にもバイスキャプテンなので、チームの雰囲気作りを大事に考えています。個人的には、自分ができることを100%やることです。
-ノーザンブレッツとはどういうチームですか?-
昔からの仲間が多くて、知らない人がいないので仲がいいです。
-秋田のファンに一言-
1つでも多く、勝つ試合を見せたいので応援よろしくお願いします。
次に、慶応義塾大学を卒業したばかりの、
稲場 直選手

-職業は?-
今は、何もしていませんが東京での就職が決まっていて、1年間だけお世話になってます。
-ポジションはどこですか?-
スクラムハーフです。(背番号でいうと9番です)
-練習で意識している事は?-
大学時代から言われてたことなんですが、常に100%で取り組む事です。
-ノーザンブレッツとはどういうチームですか?-
大学よりは、フィジカル面が強いという印象があります。FWを全面に出すチームだと思います
-秋田のファンに一言-
秋田を盛り上げるために頑張りますので、応援よろしくお願いします。
最後に、トップリーグの東芝に所属した経験を持つ、
松橋 健選手

-職業は?-
広告代理店です。
-ポジションはどこですか?-
プロップです。(背番号でいうと、1~3番です)
-練習で意識している事は?-
全体が盛り上がる為に考えながら練習しています。
後は、100%で取り組むこと。
-ノーザンブレッツとはどういうチームですか?-
現在は発展途上段階だと思いますし、本当にこれからのチームです。ま、面白いチームですよ。
-秋田のファンに一言-
とにかく会場に見に来てほしいです。あなたの声が聞きたい、あなたの声が励みになります!!
そしてついに試合当日です。
2008年10月26日、八橋球技場。東京ガス戦。

あいにくの雨模様。

試合会場では、焼きそばなどの食べ物や、ブレッツグッズ販売など、観戦だけではなくいろいろ楽しめますよ。

試合前にラグビー教室もあり、子供たちの姿が多かったです。もちろん、往年のラグビーファンも健在です。
12:15 ウォーミングアップ開始

気持ちを1つに!!


(揃いの赤いジャージを見ていると、こっちまで熱くなってきました!!)

試合前のミーティング
監督と選手しか入れないロッカールームで集中。

いざ決戦へ!!GO!ブレッツ!!

13:00 試合開始


前半7分

トライを許す。
(昨年5位の東京ガスに苦戦を強いられるブレッツ)
このトライを皮切りに、前半5トライを許す。

途中、霰(あられ)も降る悪天候。

しかし随所にアタックを仕掛け後半に期待。
前半終了 0-26。

巻き返せブレッツ!!
後半開始

自陣で守り

リズムを作り・・・

後半27分、ついに・・・

SH 安藤選手のトライ!!
(反撃開始か!?)
しかし、その後も東京ガスペースで試合が進み、試合終了。

結果は、5-58。
(苦戦を強いられましたが、要所でブレッツらしさを発揮)
-目黒監督の話-
「今日のゲームは、当たり前のことができていなかった。自分達がやってきたことを出さないと勝てないということを、もう一度練習で意識させたいと思います。でも、その中でも前に出るデフェンスがしっかりできていたことは評価できるところだと思います。」
-次節(ホーム最終戦)に向けて-
「相手は、力のあるチームなので、チャレンジャーの気持ちを忘れずにやること。勝つチャンスは十分にあるので、100%の力を出したいと思います。」
試合が終われば、ラグビー仲間に戻り、お互いの健闘を称えあう。

(スポーツっていいですよね~)

応援してくれた人に感謝を忘れない心。

試合終了後、ブレッツグッズのプレゼント抽選会が始まりました。
ホームでの試合の場合毎回やっているとのことで、観戦以外でも楽しみがいっぱいです。

選手達はサインに答えたり、会場の後片付けをしたりしていました。
それではキャプテンにインタビューしてみたいと思います。
目黒 健太キャプテンに聞きました。

-次に向けて-
今日はこういう結果になってしまい非常に残念ですが、次のゲーム(11月2日)は今シーズンホーム最終戦なので勝っていいところを見せたいと強く思います。
-秋田のファンにメッセージを-
いつも応援ありがとうございます。次こそ勝って皆さんにいい報告をしたいと思いますので、是非会場に足を運んで応援してください。よろしくお願いします」
目黒 大助監督
「秋田でのゲームでは、いつも応援してくださる皆さんの為に、常に100%の力を出して勝ちたいと思っています。スピードやタックルなど100%対100%の迫力を感じて欲しいので、是非会場に来ていただき応援をよろしくお願いします」
新出 康史ゼネラルマネージャー
「私 たち秋田ノーザンブレッツが所属しているトップイースト11は、東証一部上場企業チームばかりで、地方の県がそういった首都圏に本気で勝負できるのが秋田 ノーザンブレッツでもあります。雑草なりの魂を込めて戦っていますので、秋田県民の皆さん応援をよろしくお願いします」

虹が・・・。
これは、秋田ノーザンブレッツがこれから発展していく合図なのか・・・。きっとそうに違いない!!
次節は、ホーム最終戦。
11月2日、八橋球技場で栗田工業戦。
皆さんで会場へ行って「秋田ノーザンブレッツ」を応援しよう!!
秋田ノーザンブレッツの皆さんご協力ありがとうございました!!
















