2010年9月1日(水)発売RF104も渾身の作品です![]()
新作はREALのフラグシップモデルです。定価は¥63,000.-・・・高価ですがこの作品にかかったコストと職人の手間、技術、情熱、デザイン、完成度を考えると決して高い値段ではない
満足度が非常に高い、宝物にしたくなるような眼鏡フレームです
正に魂の眼鏡
カラーバリエーションは攻めの8カラー
各カラーの特徴は当ブログで数日に渡って紹介しました
今回はこのモデル自体の特徴を紹介します
今回の作品もチタンの原価で7倍もするゴムメタル素材と独自のフレックスデザインを採用し、REALらしい軽やかで包み込むような掛け心地です
驚くべきはこのモデルのために作られたテンプルへ込めたこだわり 
テンプルには眼鏡業界初「世界初」の試みとなる技法が用いられています(企業秘密)
テンプルの芯材からオリジナルでデザイン製作
芯自体にもユーザーに対するメッセージがこめられています
チタンで製作された芯金は先端が日本刀を模した「剣」になり途中で「→」を経て「鍬(くわ)」へと変化します
「剣」
「矢印」
マイケルジャクソンのヒール ザ ワールド の歌詞にある「See the nations turn their swords Into plowshares」~「世界の国々が 剣を鍬に
「鍬」
持ち換える様子を思い描こう」
そのままの メッセージ が 込められています
「剣」→「鍬」への「CHANGE」
モデル名「RF104 CHANGE」
そして正面・斜めから見える厚みを持たせたテンプルの先端は丸く美しく磨かれています。
この部分を滑らかに丸く磨き輝かせる事も職人技ならでは
流石!
さらに業界初の技術を用い・・・・テンプル丁番部を上から見ても「でっぱり」がない
メタルテンプルでは可能でしたがアセテート生地でこの試みは初
「コマごと埋め込む芯張り」です
通常はこう
ネジ部分がでっぱります
普通はでっぱりが当たり前なので気にしないでしょう。でも「熱き人」REAL井上オーナーは違います
「今まで気になっていたんだよな。ここにも一体感を!」
「極を」

そして・・・RF104のテンプルには特殊技法と特殊部品(スペーサー・特殊ネジ)で一体感が生まれました

素晴らしい
4m厚アセテートと6m厚アセテートの2種類の合わせ生地にこの芯と特殊丁番をどうやって封じ込めたのかは企業秘密。このテンプルにかかるコストだけでも通常の眼鏡が幾つ作れるのだろうか。。。スゴイ。。。
そのコストと手間により絶対に大量生産の出来ない作品・・・「RF104 CHANGE」誕生です
9月1日(水)発売
先行予約開始です
(各カラー、初回は全国で30本前後の販売)
カラー01キリバス
カラー02パールイリュージョン
カラー03イリュージョンⅢ
カラー04針葉樹
カラー05マグマ・ブラック
カラー06広葉樹
カラー07シュウ
カラー08スマトラタイガー
※
上記カラー名をクリックすると各カラーの紹介&全貌が見られます
気になる方はお気軽にどうぞ
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