約一年前の古い話で、
既にご存知の方も多いと思いますが、「バイクに乗ると脳が若返る」という研究結果が出ております。
なんかこんな話を私みたいな立場の人間が話すと、
うさんくさく聞こえてしまいそうですが本当みたい。(笑)
バイクで脳トレ!
この研究結果を発表された方は、DSの「脳トレ」でおなじみの川島教授。
研究結果はコチラからご覧ください。
「バイクに乗ってる人は若いよね~」
よく普段耳にする話ですが、それが実証されたという事。
確かに私の周りにも年齢不詳なバイカーのお客さんが沢山いる。
それが科学的に証明されるとなるとバイクってある意味、
将来は健康器具的な役割を担うものなのでしょうか?(笑)
ヤマハとの共同研究らしいですが、
バイクが好きな人にとっては嬉しい研究結果。
これらの結果を車の運転でも得られるのかというとそうでもないみたい。
特に脳の活性化の部分で。
車はバイクと違って、かなりの安定感があるし、
車内にいるので風も受けないし快適。
したがって、そのような良い状況だと脳の活性化が起きないとのことです。
まぁ、スポーツカー的な要素であれば違うと思いますが。
オートバイは二輪車の特性上、
両手両足(アクセル、クラッチ、ブレーキ、ギヤ)が異なる動作を行いつつ
バランスよく運転することが要求されます。
そのため、乗用車の運転よりも体力や運動神経、反射神経などが必要です。
ですが、誰でも最初はギコチナイもの。
運動オンチな人は乗ったら危ない!では先へ進めません。
ですから、乗ってる内にそういった要素が知らず知らずのうちに補われ、
向上していく過程が楽しさなんだろうな~と。
また、肌で風を切って走るので、
景色の変化だけでなく、気候や温度の変化、
風のにおいなどにも敏感になりそう。
















