こんにちは!
早いもので師走。
子供のころは一日が長かったような気がしますが、最近はめっきり加速されています。
こうして、毎日過ごしていると、あっという間におじいちゃんですね。
がんばります。
さて、本題。
今日は、空間演出の重要ポイント、照明についてです。
照明器具自体のデザインも重要ですが、器具そのものの話はまたいつか別の機会に。
今回は「光」そのものの効果について考えてみました。
光の質で一番わかりやすいのが「蛍光灯」と「白熱球」。
部屋の蛍光灯を電球に替えるだけでも、簡単に実感できます。
いつもの見慣れたお部屋の印象がガラリと変わります。
なんだかリラックスさせてくれる赤味がかったやさしい印象に。
慣れないうちは、少し暗く感じるかもしれませんが、ちょっと我慢してみてください。
しばらくすると、心地よさがわかるはず。
私は、どんなアパートでも、付属の蛍光灯は器具ごと全部外します。
そして、お気に入りの照明に付け替えます。
これだけで、大量生産の安アパートが、相当に暖かい雰囲気に。
特に独り身の夜はなおさらです(笑)。
もっとも、退去の時には原状復帰の手間はありますが、1年でも住むなら試す価値アリです。
「光」つながりで。
最近、ハマっているのが、iphoneでの撮影。
普通に撮影した画像に、いろんなエフェクトをかけて楽しんでいます。
これなども、ある種の「光」のコントロール。

これは少し大袈裟に白飛びさせて、ヴィンテージプリント風に。
写真を創り上げるように、部屋の演出も「光」でコントロール。
そのためには、やはり邪魔をしないシンプルな内観が必要です。
白一色のCasa Cubeなら、簡単に楽しめます。
「光」というとすぐに明るさだけを考えますが、もうひとつ重要なのは「影」。
光と影のコントラストがあってこその演出です。
私が蛍光灯をあまり好まない理由もここにあります。
蛍光灯は作業灯としては優秀ですが、リラックスする空間には光が回りすぎていま一つ。
最近のエコブームで悪者扱いの白熱電球ですが、ホントは電球色が一番好きです。
Casa Cubeの標準はハロゲンランプ。
色的には電球より少し白っぽいですが、そこは演出効果重視の業務用です。
空間演出は専門分野。
こんなところにまでCasaCubeのインテリアデザインに対するコダワリが。
確かにインテリアを考えるときは、照明も重要なパートですからね。
最近は夜が長くなり、展示場の営業時間内でも夜の雰囲気が楽しめます。
もう16:00を過ぎると、十分夜の印象。
ちょっと時間をズラして2回見学すれば、一日で昼夜の両方が楽しめます。
そんな見学方法もアリです!

casa cube 秋田(カーサキューブ 秋田)
ジャンル:スタイリッシュ&エコノミーなデザイナーズハウス
所在地:秋田県秋田市山王中園町11-37(秋田南地区代理店:株式会社原堅)
TEL:018-864-6918

















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