第4回目は、FCあきたASPRIDEに「トルシーダ!!」
中学生年代を対象(ジュニアユース)としたサッカークラブです。
県内各地から集まりサッカーを通じ、いろいろなことを教え、学んでいるスポーツクラブの取り組みとは・・・。
第1期生にはJリーガも輩出(現FC東京:下田光平選手)しているクラブの練習にお邪魔しました。
FCあきたASPRIDEとは・・・
■活動理念
スポーツに親しみ、サッカーを通じて逞しい心と体、思いやりのある心、世界に羽ばたく健全な青少年の育成に貢献してまいります。
スポーツに親しみ、サッカーを通じて逞しい心と体、思いやりのある心、世界に羽ばたく健全な青少年の育成に貢献してまいります。
様々な体験を通して「生きる力」を育成し、豊かな心と他人に対する思いやりの心をはぐくみます。
また、少子化問題・学校完全週休2日制・道徳心の欠落といった諸問題に対する改善に取り組み、選手一人一人の可能性を十分に伸長させるよう努めてまいります。
心身の健全な発達を促し、自己責任や克己心・たくましさ・フェアプレイの精神を培います。
■指導体制
専属のコーチングスタッフが指導にあたります。(GK専門コーチ所属)
専属のコーチングスタッフが指導にあたります。(GK専門コーチ所属)
コーチは技術的指導はもちろん、スポーツ傷害や栄養学など選手の成長全般に関しトータルサポートしてまいります。
また、万が一傷害が発生したとしても適切に対応できるよう保険に加入して対応いたします。
また、サッカー以外にも勉強面や悩み事の相談も随時行っています。
18:00 雄和の秋田スカイドームで練習開始

ミーティングで今日の内容の確認。

円陣を組んで気合いを入れます!!
全てのカテゴリーで基本練習からのスタート。
「この年代は、基本技術の習得が大切です」と渡辺英直代表。
中学3年生が引退し、1、2年生総勢60名で練習していました。
1年生は、2人1組でのパス練習から。

2年生は、マーカーで四角形を作り中にディフェンスが入ってのパス回し。
「4対1」ボールポゼッション練習です。
ゴールキーパー練習。
他の県内クラブにはない、専属のゴールキーパーコーチがいるのもFCあきたです。

渡辺英直代表に話を聞きました。
<FCあきたASPRIDE(アスプライド)とは>
2002年に発足して今年で7年目になります。
中学生をメインとしたサッカークラブです。NPO法人化し、(秋田県認定総合型地域スポーツクラブ:スポーツクラブあきた)、責任ある運営に努めています。
スポーツクラブあきたは、エアロビクス・ゆとり体操・キッズチアリーディング・キッズサッカー・障害者スポーツなどの取り組みをしています。
ジュニアユースサッカークラブASPRIDEは5人のコーチスタッフがいて、県内ではなかなかいないゴールキーパー専属のコーチがいる他、女性のトレーナーが1人います。
市内の選手はバスでの送り迎えをしていますが、市外の選手は保護者に送迎をしていただいています。そういった方々の協力はありがたいことです。

<どういう子供達が所属していますか>
サッカーへの志を強く持って、学校との両立をしている子達です。
遠く湯沢市・大仙市・由利本荘市・大潟村・能代市から来ている選手がいて、全県から集まっています。
大分国体にも秋田県少年チームのメンバーとして中学生ながら3人が参加しました。
<練習で意識している事>
限られた時間の中で練習しているので、そういった時間の中で集中して取り組んでいくことを意識しています。
<今後の目標は>
-チームとして-
北東北リーグみちのくリーグに参戦するので、そこでいい結果を残すことです。2008年は準優勝だったのでさらに上を目指していきたいです。
(みちのくリーグは、秋田・青森・岩手の北東北3県のクラブチーム6チームの、ホーム&アウェイ方式のリーグ戦です。)
1年生は、ポラリスリーグに参戦します。コンサドーレ札幌・ベガルタ仙台・アルビレックス新潟・JFAアカデミー等、北海道・東北・北信越のJリーグクラブ下部組織と試合ができることもクラブチームの特徴でもありますね。
-育てる側として-
サッカーを通じて人間力の向上、成長のサポートをしていきたいです。
サッカーをさせてもらっていることに感謝できるようにすることと、世界で戦える選手の育成を目指していきたいです。
練習のメニューが変わりましたよ。













