今月のアキタジンは・・・ガラス工芸作家の小牟禮 尊人(こむれ たかひと)さんにアキタジン!!
多数の展覧会などを開催している、秋田公立美術工芸短期大学の教授です。
多数の展覧会などを開催している、秋田公立美術工芸短期大学の教授です。
また、2004~2006年にテレビ東京系「テレビチャンピオン・ガラスアート王選手権」に出場し、3連覇を果たした方でもあります。
どんな人なのか・・・。今回はプレゼントもありますよ!では、お楽しみに!!
どんな人なのか・・・。今回はプレゼントもありますよ!では、お楽しみに!!
小牟禮先生のプロフィールからどうぞ
小牟禮 尊人 Takahito KOMURE
生年月日:1962年10月11日
血 液 型:A型
出 身:鹿児島県(秋田在住9年目)
ガラス歴:19年
趣 味:ねこと遊ぶ(ぴーちゃん)
生年月日:1962年10月11日
血 液 型:A型
出 身:鹿児島県(秋田在住9年目)
ガラス歴:19年
趣 味:ねこと遊ぶ(ぴーちゃん)
では、行ってきま~す。
9:30 おはようございます。

学生たちとコーヒーを飲みながらコミュニケーション。

非常に和やかな雰囲気です。

カメラ目線いただきました。
作業場に突入!!
学生達が作業していました。
見えますか!?

長細く透明なもの見えますか?これガラスですよ!!

秋田公立美術工芸短期大学・窯芸ガラスコースの作業場です。
「ガラス工芸は温度が命。常に500℃を保って作業しないといけないので、夏はクーラー使えない分非常に暑い!!今の時期はいい感じですけどね」と小牟禮先生。
と、昨日作った作品を棚から出しています。

新聞紙から出すと・・・


登場!!
作品名「ゆらめきのロックグラス」
色がついていますが・・・
「透明なゴールドを1400℃で煮て溶かすとピンクになり、シルバーは青になる。これを混ぜて1200℃で溶かすと反応して、虹色になるんですよ。」と先生。
温度勝負ですね!!
この作品は、大町ニューシティービルの秋田贔屓(あきたびいき)とギャラリー杉(さん)に行くとありますよ。
「新聞は再利用です。新品よりもしわくちゃの方が、断熱効果が高いんですよ。こういうところも学生に見てもらいたいです」と小牟禮先生は言う。














